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2018年12月3日月曜日

ねこでもわかる 「さくら VPS」 を試してみる 第七回 -Firewalld

サーバー・レンタルの大手 さくらのVPSが、ネコでもわかる!らしいので、初心者だけど試してみる。の第七回目。 今回は、CentOS 7 以降のFirewallの設定。

 
参考にするのは、さくら公式の導入ガイド「ネコでもわかる!さくらのVPS講座」
ネコに分かって、人間様に分からない筈はないので、早速、やってみる。 の六回目。


「CentOS7では、ファイアウォールの設定コマンドとしてfirewalldを使います。CentOS6までは”iptables“でしたが、CentOS7からはデフォルトのファイアウォールコマンドが変更になっています。 firewalldとiptablesは使い方がまったく異なります。”iptables”で検索してでてくるページは参考になりません。」

とのことなので、やってみる。


◇ウファイアウォールが起動中かどうかを確認
# firewall-cmd --state

ファイアウォール設定を確認
# firewall-cmd --list-all

(結果)
[root@localhost ~]# firewall-cmd --list-all
public (active)
  target: default
  icmp-block-inversion: no
  interfaces: eth0
  sources:
  services: dhcpv6-client ssh http https
  ports:
  protocols:
  masquerade: no
  forward-ports:
  source-ports:
  icmp-blocks:
  rich rules:



◇firewalldに、許可するサービスを追加する
# firewall-cmd --permanent --zone=public --add-service=pop3

◇設定を反映するために以下のリロード命令
# frewall-cmd --reload



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